パッヘルベルのカノン
J.パッヘルベル / Arr. Riku Fujita
Level-3 ★★★☆☆
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この曲について
パッヘルベルのカノンは、ドイツ・バロック時代の作曲家ヨハン・パッヘルベルによって作曲された代表作です。
穏やかで美しい旋律と、繰り返し続く低音の上に音楽が積み重なっていく構成が特徴で、現在では結婚式やテレビ・映画など、さまざまな場面で親しまれています。
また、この作品で使われているコード進行は「カノン進行」として広く知られ、クラシックだけでなくポップスやロックなど現代音楽にも数多く取り入れられています。作曲者の没後300年以上が経った今でも、多くの音楽に影響を与え続けている名曲です。
ワンポイント解説
このアレンジのタイトルはCanon in Dですが、演奏では2カポを使用しています。運指は実質的にハ長調(C major)で演奏できるようになっており、2カポを装着することで実音がニ長調(D major)になります。
また、この曲は全体を通して
C → G → Am → Em → F → C → F → G
という8つのコードが繰り返される、いわゆるカノン進行で構成されています。
譜面にはコードネームを記載していませんが、このアレンジでは各コードの低音を2分音符で鳴らし、その上にメロディを重ねる構造になっています。現在どのコードを演奏しているのかを意識すると、運指や暗譜がしやすくなるだけでなく、音楽の流れも自然に感じられるようになります。
曲の基本情報
- 作曲者
- J.パッヘルベル
- 編曲者
- Riku Fujita
- 難易度
- Level-3 ★★★☆☆
- チューニング
- レギュラー
- カポ
- 2
